今週の決算情報 #017|アサヒ本決算が着地、セブン&アイ上方修正とDOE7.5%還元(2026年7月6-10日)
サイバー攻撃を追ってきたアサヒGHDが本決算で着地。前期は大幅減益も翌期+59%回復+増配を掲げます。セブン&アイ・良品計画の1Q上方修正、TAKARA&COのDOE7.5%導入まで、7月6-10日のTDnet1,081件を3軸で整理。

サイバー攻撃を追ってきたアサヒGHDが本決算で着地。前期は大幅減益も翌期+59%回復+増配を掲げます。セブン&アイ・良品計画の1Q上方修正、TAKARA&COのDOE7.5%導入まで、7月6-10日のTDnet1,081件を3軸で整理。
2026年6月29日〜7月3日のTDnet開示1,579件を3軸で整理。ランサムウェア攻撃で赤字転落したアスクル本決算、三陽商会のDOE4→5%格上げ、バロー×コーナンの資本業務提携まで、中長期投資家の視点で読み解きます。
2026年6月22-26日のTDnet開示2,072件を3軸で整理。ポラリスHDの配当倍増、モリタHDのDOE3.5%格上げ、三井住友トラストGの取得+消却を分析。三協立山の減損・無配転落など警戒銘柄も。中長期投資家向け週次まとめ。
VXUS(米国を除く全世界ETF・経費率0.05%)の仕組みを解説。VTI+VXUSでVTを自分好みの米国比率で再現する使い方、オルカン保有者には不要な理由、新NISAでは投信版が扱いやすい点まで。
永久保有に耐える日本株の3条件(減配しない実績・稼ぐ力・参入障壁)と買う前のチェックリスト5項目を解説。「永久=放置」の落とし穴と、年1回の決算チェックとセットの現実的な運用ルールも。
SBI証券と楽天証券のiDeCoを手数料・商品数・管理のしやすさで比較。手数料は互角、商品の層はSBI、NISAとの一元管理は楽天。iDeCoは1人1口座だからこそ失敗しない選び方を解説します。
連続増配ETFの代表格VIG・DGRO・SDYを増配基準・経費率・利回りで比較。低コストのVIG、バランスのDGRO、インカム寄りのSDYの使い分けと、SCHD系投信という選択肢まで解説します。
楽天証券と松井証券をNISA・クレカ積立・投信残高ポイント・サポートの4軸で比較。楽天経済圏の総合力と松井の残高ポイント最大1.0%、どちらが得かをタイプ別に解説します。
楽天SCHD・SBI・SCHDの分配金コース(再投資型・受取型)の選び方を解説。SBIは購入後変更不可、NISA再投資型は成長枠を消費——2つの落とし穴と20年シミュレーションで判断基準を示します。
JEPI(利回り約8%・毎月分配)とSCHD(約3.4%・増配実績)を仕組みから比較。JEPIが新NISAで買えない理由と、NISAで高配当を狙うならSCHD系投信が現実解になる根拠を解説します。