2026 EDITION | 楽天キャッシュ積立
楽天証券では、クレカ積立(月10万円)に加えて楽天キャッシュ(電子マネー)でも投信積立ができます。上限は月5万円。クレカと併用すれば月15万円までキャッシュレスで積み立てられます。本記事では、楽天キャッシュ積立の設定手順と、併用のしかた・注意点を整理します。
READER MATCH / この記事の結論
楽天キャッシュ積立は月5万円まで。クレカ積立10万円と併用で合計15万円。毎月12日までに申込→13〜15日に残高から引落、というスケジュールだけ押さえればOKです。
月5万円
合計15万円まで
毎月12日まで
13〜15日に残高から
SERIES / 新NISA積立の組み方(全3回)
楽天キャッシュの投信積立とは
楽天キャッシュは楽天の電子マネーです。楽天証券では、この楽天キャッシュ残高から投信積立ができます。クレカ積立とは別枠で、上限は月5万円。つまりクレカ積立10万円+楽天キャッシュ5万円で、合計15万円までをキャッシュレスで自動化できます。新NISAの枠を埋める手段の選択肢が一つ増える、というイメージです。
設定の手順とスケジュール
流れはシンプルです。楽天証券の投信積立設定で、引落方法に「楽天キャッシュ」を選び、積立額(上限5万円)と積立指定日(毎月1〜28日)を決めるだけ。スケジュールは毎月12日までに申込を完了すると、13〜15日に楽天キャッシュ残高から引き落とされ、翌月に買付という流れです。残高不足だと買付されないため、チャージのタイミングだけ注意します。
クレカとの併用で月15万までキャッシュレス
クレカ積立(月10万円)と楽天キャッシュ積立(月5万円)は併用できます。合計15万円まで、毎月の入金作業なしで積み立てられるのが大きな利点です。つみたて投資枠(月10万円)はクレカで、成長投資枠の一部(月5万円)は楽天キャッシュで——といった割り当てもしやすくなります。
注意点・デメリット
便利な一方で、いくつか気をつける点があります。まず上限が月5万円であること。次に残高チャージの手間(オートチャージや事前チャージで対応)。そして還元の条件はチャージ方法で変わる点です。クレカ積立の還元率とは別物なので、「自分の組み合わせで実際に何%付くか」は公式で確認しておくと安心です。
ポイント:楽天キャッシュ積立は「クレカ枠を超えて、もう少しキャッシュレスで積みたい人」向けの追加手段。まずはクレカ積立で土台を作り、必要に応じて足すのが無理のない使い方です。
よくある質問
Q. クレカと楽天キャッシュ、どちらを優先すべき?
まずは還元が分かりやすいクレカ積立(月10万円)から。さらに積みたい分を楽天キャッシュ(月5万円)で足すのが基本です。
Q. 楽天キャッシュ積立でもポイントは付きますか?
チャージ方法によって付くケースがあります。条件は変わりやすいので、最新の付与率は楽天証券・楽天カードの公式で確認してください。
Q. 残高が足りないとどうなりますか?
買付がスキップされます。オートチャージや事前チャージで残高を確保しておくと安心です。
まとめ|クレカに足す「もう5万円」の選択肢
楽天キャッシュ積立は、クレカ積立(月10万円)にもう月5万円をキャッシュレスで足せる手段です。スケジュール(12日締め→13〜15日引落)と上限5万円だけ押さえれば設定は難しくありません。月15万円までを自動化して、新NISAの枠をラクに埋めていきましょう。
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📅 RECORD
初稿公開日:2026年6月7日
📚 データ参照元
- 楽天証券 公式(楽天キャッシュ/投信積立・引落方法)
- 金融庁「新しいNISA」公式ページ
📝 編集ノート(運営者より)
本記事は、ITエンジニア/プロジェクトマネージャー(エンジニア歴12年)で投資歴7年の運営者「まもる」が、自身の運用経験と公式データを基に編集しています。新NISA(つみたて・成長投資枠)をフル活用し、インデックスを軸に高配当を組み合わせた長期・分散の積立投資を実践中です。スケジュール・上限・還元の条件は変更されることがあるため、最新情報は公式でご確認ください。事実誤りに気づいた方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。












