NISA口座はどこがおすすめ?証券会社ランキング2026【つみたて・成長投資枠】

QUICK GUIDE / どこを選ぶべき?3秒判定

ポイント経済圏ユーザー楽天証券(楽天市場SPU連動・人気ファンド多数)
クレカ還元最強マネックス証券(マネックスカード1.1%・dカード1.1%・米国株手数料安)
保有時還元&サポート重視松井証券(投信残高ポイント0.85%・HDI最高評価14年)

※ いずれも口座開設は無料・5分。複数開設して使い分けるのもアリ




NISA口座はどこがおすすめ?証券会社ランキングについて、2026年最新情報を初心者にもわかりやすく整理しました。選び方のポイント、実例データ、証券会社比較まで、NISA口座はどこがおすすめ?証券会社ラの全体像を一記事で把握できる構成です。

2026 EDITION|NISA ACCOUNT RANKING

UPDATED 2026.04 /
主要5社の最新情報とクレカ積立改定を反映したランキング

「NISA口座、結局どこがおすすめ?」
目的別に”自分に合う1位”を見つける。

新NISAの証券会社選びは、つみたて投資枠・成長投資枠の両方で使い勝手を左右します。
本稿では主要5社を「総合力・コスパ・経済圏・iDeCo・初心者向き」の観点で採点し、
5つのランキングで整理しました。


NISA口座はどこがおすすめ?
NISA口座 総合ランキング TOP 5

1

SBI証券

総合評価:★★★★★ / NISA口座数 国内No.1(1,200万超)

クレカ積立最大5%・投信270本超・米国ETF400銘柄超・iDeCo業界No.1。
総合力でほぼ全指標がトップクラスの万能選手。

✓ こんな人に:幅広い投資をしたい/三井住友カードユーザー/iDeCoも活用したい

2

楽天証券

総合評価:★★★★★ / 初心者向きアプリ No.1

楽天ポイントで投資可能・iSPEEDアプリは業界トップクラスの使いやすさ。
楽天経済圏ユーザーには絶大なメリット

✓ こんな人に:楽天カード・楽天市場ユーザー/シンプル操作重視の初心者

3

マネックス証券

総合評価:★★★★☆ / クレカ積立コスパ No.1

マネックスカード1.1%還元+年会費実質無料。米国株・iDeCoにも強い。
月5万円積立ならコスパ最強。

✓ こんな人に:月5万円前後の積立/年会費かけたくない/米国株重視

4

松井証券

総合評価:★★★★☆ / 投信残高ポイント業界No.1

投信残高ポイント最大1%(業界最高)。iDeCo残高にもポイント付与は松井だけ。
老舗の安心感+長期投資家向けの隠れた名店。

✓ こんな人に:長期ポイント還元重視/iDeCoメイン/毎週積立したい

5

auカブコム証券

総合評価:★★★☆☆ / au経済圏ユーザー向け

au PAYカード1.0%・Pontaポイント連携・auじぶん銀行優遇金利。
au・UQmobileユーザーなら選択肢に入るが、汎用性では大手に劣る。

✓ こんな人に:au経済圏を活用/Pontaポイント派/auじぶん銀行ユーザー

目的別ランキング

TABLE 1 目的別ベストチョイス
目的1位2位ポイント
総合力SBI証券楽天証券ほぼ全指標トップクラス
コスパ(年会費無料)マネックスauカブコム1.1% 年会費実質無料
楽天経済圏楽天証券楽天ポイントで投資可
iDeCo本数SBI証券楽天証券約100本 vs 約30本
投信残高ポイント松井証券SBI証券最大1% vs 最大0.25%
アプリの使いやすさ楽天証券マネックスiSPEEDが直感的
米国株取扱SBI証券マネックス400銘柄超
au経済圏auカブコムPonta連携・auじぶん銀行

選び方 3つのチェックポイント

01

どのカードをメインで使っている?

三井住友カード=SBI、楽天カード=楽天、マネックスカード=マネックス、JCBカード=松井、au PAYカード=auカブコム。
メインカードで選ぶのが最もシンプル

02

iDeCoも使う予定?

iDeCoも同時活用するならSBI(商品数No.1)松井(iDeCo残高にもポイント)が有力。
手数料は5社とも0円で大差なし。

03

米国株・ETFに投資する?

VYM・SCHD・VTI等の米国ETFに投資したいならSBI or 楽天(400銘柄超)。マネックスも充実。
auカブコムは米国株の取扱が少ないので非推奨。

まとめ|NISA口座選びの結論

SUMMARY

総合1位はSBI、使いやすさなら楽天。
メインカード+経済圏で選べば間違えない。

  • 総合1位はSBI証券(クレカ5%・iDeCo本数No.1・米国ETF充実)
  • 2位は楽天証券(アプリ直感的・楽天経済圏でポイント二重取り)
  • 3位マネックスはコスパ最強(1.1%・年会費実質無料)
  • 4位松井は投信残高ポイント1%と iDeCo残高ポイントで長期派に強い
  • 5位auカブコムはau経済圏ユーザー向け
  • 迷ったらメインカード+経済圏で選ぶのが最もシンプル

口座開設はこちらから(無料・最短翌営業日)

アフィリエイト提携している3社(楽天・マネックス・松井)を、それぞれの強みとともに並べました。クレカ積立や投信残高ポイントなど、目的に合わせて選んでください。

CHOICE 1

楽天証券

ポイント経済圏ユーザー向け。楽天カード積立0.5〜1.0%+楽天市場SPU連動。投信本数 約2,560本。

楽天証券で口座開設

スマホ完結 / 最短翌営業日

CHOICE 2

マネックス証券

クレカ還元最強・米国株メイン向け。マネックスカード1.1%+dカード1.1%、米国株5,000銘柄超で手数料安。

マネックス証券で口座開設

スマホ完結 / 最短翌営業日

CHOICE 3

松井証券

保有時還元&サポート重視向け。投信残高ポイント0.85%(業界最高水準)、HDI最高評価14年連続。

松井証券で口座開設

スマホ完結 / 最短翌営業日

※ いずれも口座開設は無料。複数口座を開いて使い分けるのもアリです。

▼ ご参考まで
本ランキングでは SBI証券 も主要5社の比較対象に含めて分析しています(クレカ積立5%還元・iDeCo本数最多・米国ETF充実)。当サイトでは現在アフィリエイト提携対象外のため口座開設リンクは設置していませんが、SBI証券公式サイトから直接ご検討いただけます。

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AUTHOR / 監修・執筆

まもる|しずかに闘う投資家

投資歴7年・運用資産3,500万円規模。ITエンジニア/PM(PMP・AWS Solution Architect Professional保有)。データと論理で長期投資に取り組む実践投資家。

運営者プロフィール詳細 →

📚 REFERENCES & PRIMARY SOURCES

参考文献・一次ソース

本記事の制度情報・数値データは以下の一次ソースを参照しています。最新の詳細は各公式サイトでご確認ください。

公的機関・業界団体

主要ネット証券 公式サイト

※ 最終参照: 2026年04月/外部リンクは別タブで開きます

よくある質問(NISA口座選び)

Q. NISA口座は複数の証券会社で持てますか?

いいえ、NISA口座は1人につき1口座のみです。ただし、同年内であれば1回だけ証券会社を変更できます。手続きは「金融機関変更届」を提出する必要があり、1〜2ヶ月かかります。

Q. NISA口座の変更はいつでもできますか?

毎年10月から12月の間に「金融機関変更届」を提出すれば、翌年の1月から新しい証券会社で運用できます。年内に既にNISA口座で取引している場合は、その年の変更はできません。

Q. つみたて投資枠と成長投資枠の違いは?

つみたて投資枠(年120万)は金融庁認定の低コスト投信のみ・毎月積立が前提。成長投資枠(年240万)は個別株・ETF・アクティブ投信もOK・スポット買いも可能。両枠は併用できます。

Q. 1月以外でもNISAは始められますか?

はい、いつでも始められます。年の途中から始めても、その年の枠(つみたて120万+成長240万=360万)はまるまる使えます。早く始めるほど複利の恩恵が大きくなります。

Q. 未成年(18歳未満)はNISAを使えますか?

新NISA(2024年〜)は18歳以上が対象です。未成年向けの「ジュニアNISA」は2023年で新規受付終了しています。

Q. NISA口座は後から証券会社を変更できますか?

可能です。年に1回、翌年からの金融機関変更ができます。手続きは9月末までに完了する必要があります。ただし積立設定は新たに設定し直す必要があります。

Q. 米国ETFが幅広く買えるのはどこですか?

SBI証券(米国ETF 400銘柄超)が業界最大級です。楽天証券も同水準で、VYM・SCHD・VTI・QQQなど人気銘柄はすべて両社で取り扱っています。

Q. 楽天SCHDを買えるのはどこですか?

楽天SCHD(楽天・高配当株式・米国ファンド)は楽天証券のオリジナル投資信託です。NISA成長投資枠での購入も可能で、信託報酬0.192%と低コストです。


📅 RECORD

最終更新日:2026年4月30日
初稿公開日:2026年4月5日

📚 データ参照元

  • 金融庁「新しいNISA」公式ページ
  • 各証券会社公式サイト(楽天証券・SBI証券・マネックス証券・松井証券・auカブコム証券)
  • 各ETF発行体(バンガード・シュワブ・JPモルガン)公式資料
  • 日本証券業協会(JSDA)公開データ
  • 本記事公開時点の最新情報を基に作成

📝 編集ノート(運営者より)

本記事は、35歳メーカーシステムエンジニアで投資歴7年の運営者「まもる」が、自身の運用経験と公式データを基に編集しています。NISA満額(月30万円)を継続中で、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と楽天・高配当株式・米国ファンド(楽天SCHD)の2銘柄構成で長期投資を実践中です。記事内のすべての数字・データは、執筆時点の公式情報を確認のうえ掲載しています。事実誤りや疑問点に気づいた方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。