松井証券NISAの評判2026|投信残高ポイント還元

/ この記事の結論

松井証券NISAは「保有してるだけでポイントが貯まる投信残高ポイントを最大化したい人」「コールセンター対応の手厚さを重視する人」に最適。クレカ積立還元(0.5%)は他社に劣る分、保有時の還元で逆転を狙える。

投信残高ポイント
残高×最大0.85%(業界最高水準)
クレカ積立還元
0.5%(JCBカード松井)
日本株手数料
1日50万円まで0円
サポート
HDI格付け14年連続最高評価

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松井証券 NISAについて、2026年最新情報を初心者にもわかりやすく整理しました。選び方のポイント、実例データ、証券会社比較まで、松井証券 NISAの全体像を一記事で把握できる構成です。

2026 |MATSUI SECURITIES NISA


2026年4月更新  /
JCBカードクレカ積立開始・投信残高ポイント最新情報を反映


「松井証券のNISA、実際どうなの?」
投信残高ポイント1%+iDeCoでもポイント付与は、ここだけの強み。

松井証券は老舗ネット証券のひとつ。SBI・楽天ほど話題になりにくいですが、
投信残高ポイントの還元率が業界最高水準で、
iDeCoでもポイントが貯まるという他社にない強みを持っています。
本稿では手数料・ポイント・銘柄数・クレカ積立を大手4社と比較し、松井証券NISAが向いている人・向かない人を正直に解説します。

このテーマのまとめ

この記事は 「NISA口座証券会社ランキング」シリーズの1本です。全体像を俯瞰したい方はの完全ガイドをご覧ください。


NISA口座はどこがおすすめ?証券会社ランキング2026【つみたて・成長投資枠】

結論:松井証券NISAが向く人

投信残高P重視〇 残高ポイント還元あり 4社で唯一、保有してるだけで毎月還元
iDeCo併用〇 NISAとiDeCoの一元管理 商品ラインナップも豊富
クレカ積立0.5%△ 還元率は中程度 JCBカード積立対応
米国ETF重視△ 取扱は少なめ メイン口座にはSBI・楽天のほうが向く

迷ったらSBI or 楽天をメイン、松井は投信残高ポイント目当てのサブ口座向き。


先に結論|投信残高ポイントとiDeCo重視なら松井証券

松井証券が強い点

投信残高ポイント最大1%は業界最高水準。
しかもiDeCo口座の残高にもポイントが付くのは松井証券だけ。
毎日・毎週・毎月の積立頻度が選べ、100円から始められる。

松井証券が弱い点

クレカ積立対応カードがJCBのみ(VISA・Mastercard不可)。
IPO取り扱い数はSBI証券より少ない。個別株の取引ツールはSBI・楽天に劣る。

こんな人に最適:NISAとiDeCoを同じ証券会社でまとめたい人、JCBカードを持っている人、
投信はポイント還元を最大化したい人。


大手4社 NISA比較表


表1 松井・SBI・楽天・マネックス NISA比較(2026年4月時点)
比較項目 松井証券 SBI証券 楽天証券 マネックス
NISA手数料 無料 無料 無料 無料
つみたて枠銘柄数 278本 347本 343本 342本
投信残高ポイント 最大1.0% 最大0.25% 最大0.053% 最大0.08%
iDeCoポイント付与 あり なし なし なし
クレカ積立 JCB 0.5〜1.0% 三井住友 0.5〜5.0% 楽天 0.5〜1.0% マネックス 1.1%
積立頻度 毎日・毎週・毎月 毎日・毎月 毎日・毎月 毎日・毎月
iDeCo対応 あり あり あり あり

投信残高ポイント1.0%は、SBI証券(最大0.25%)と比べると4倍
楽天証券と比べると約20倍の差。長期保有するほど有利になります。


松井証券NISAの強みを深掘り

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投信残高ポイント最大1%(業界No.1)

松井証券では投資信託の月末保有残高に対して、年率最大1.0%の松井証券ポイントが付与されます。
積立残高が100万円になれば毎年最大1万ポイント(1万円相当)が自動で貯まる計算です。


表2 残高別・年間獲得ポイント比較
残高目安 松井証券(年間) SBI証券(年間) 楽天証券(年間)
50万円 最大5,000pt 最大1,250pt 最大265pt
100万円 最大10,000pt 最大2,500pt 最大530pt
500万円 最大50,000pt 最大12,500pt 最大2,650pt

まもる|しずかに闘う投資家

投資歴7年・35歳メーカーSE。eMAXIS Slim S&P500と楽天SCHD(投信)でNISA満額(月30万円)の積立を継続中。データと論理で長期投資に取り組む実践投資家。

運営者プロフィール詳細

※ 投信残高ポイントの付与率はファンドによって異なります。eMAXIS Slim等の低コストファンドは付与率が低い場合があります。事前に松井証券公式でご確認ください。


iDeCo残高にもポイント付与(他社にない強み)

SBI・楽天・マネックスはいずれもiDeCoの保有残高にはポイントが付きません
松井証券はiDeCo口座の投資信託残高にも同様のポイント付与が行われます。
NISAとiDeCoを両方使う場合、松井証券に一本化するのが最もポイント効率が高い選択肢です。


毎週積立ができる(大手4社で松井のみ)

通常の証券会社では積立頻度は「毎月」か「毎日」。
松井証券は「毎週」も選択可能。月2〜3万円の積立を週単位に分散したい人に向いています。

あわせて読みたい:松井証券と他社を横並びで見たい人は、NISA証券会社ランキング2026 で比較できます。
あわせて読みたい:クレカ積立の還元率を最重視するなら、クレカ積立は楽天とSBIどっち?2026年の還元率で徹底比較で主要2社を整理しています。


松井証券NISAのメリット・デメリット

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PROS — メリット

  • 投信残高ポイント最大1.0%(業界最高)
  • iDeCo残高にもポイント付与
  • 毎日・毎週・毎月の積立頻度
  • NISA・米国株すべて手数料無料
  • 100円から積立可能

CONS — デメリット

  • クレカ積立はJCBのみ(VISA/Master非対応)
  • つみたて枠銘柄数が278本(SBIより少ない)
  • IPO取り扱い数がSBI証券より少ない
  • 株式取引ツールはSBI・楽天に見劣り
  • ポイント付与率はファンドにより異なる


大手4社 NISA比較表

松井証券を本命に、補完口座として楽天証券・SBI証券を加えた主要3社を比較。タイプ別に最適解は変わるので、自分の優先軸で選びましょう。

1

楽天証券

楽天経済圏ユーザー向け。NISA口座数業界1位。楽天カード積立で0.5〜1.0%還元、SPU連動で買い物もお得に。

楽天証券 詳細レビュー

スマホ完結・最短即日

2

松井証券

サポート力と老舗の安心感。投信残高ポイント還元(最大1%)、JCBカード積立0.5%、iDeCoの低コスト運用も強み。

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投信残高還元あり

3

SBI証券

還元率重視ユーザー向け。投信2,700本超・米国株6,000本超で取扱No.1。三井住友ゴールドNL積立で最大5%還元、iDeCo商品も充実。

SBI証券 詳細レビュー

最短翌営業日で取引可能

4社の徹底比較:手数料・クレカ積立還元率の徹底比較は NISA証券会社比較2026でまとめています。


松井証券NISAの強みを深掘り


最終更新日:2026年4月28日
初稿公開日:2026年4月6日

データ参照元

  • 金融庁「新しいNISA」公式ページ
  • 各証券会社公式サイト(楽天証券・SBI証券・マネックス証券・松井証券・三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券))
  • 各ETF発行体(バンガード・シュワブ・JPモルガン)公式資料
  • 日本証券業協会(JSDA)公開データ
  • 本記事公開時点の最新情報を基に作成

編集ノート(運営者より)

筆者は、ITエンジニア/プロジェクトマネージャー(エンジニア歴12年)で投資歴7年の運営者「まもる」。新NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)をフル活用し、インデックスを軸に高配当を組み合わせた長期・分散の積立投資を実践しています。誤りに気づいた方はお問い合わせフォームからご連絡ください。