【2026年3月】積立実績&ポートフォリオ公開|米国株ETF・NISA月次レポート

積立実績&ポートフォリオ公開について、2026年最新情報を初心者にもわかりやすく整理しました。選び方のポイント、実例データ、証券会社比較まで、積立実績&ポートフォリオ公開の全体像を一記事で把握できる構成です。

2026 EDITION|MONTHLY PF REPORT

UPDATED 2026.04 /
運営者まもるのリアルな月次積立実績&ポートフォリオ。NISA成長枠/つみたて枠/米国ETFの保有状況を完全公開。

投資ブロガーが「何を、いくら、どう積立てているか」——リアルな月次レポートです。

本記事では、運営者まもるが毎月の積立内容・配当受取・PFバランス・損益を全公開。同じ立場のサラリーマン投資家の参考になるよう、判断の理由まで含めて記録します。

📚 このテーマのまとめ

この記事は 「米国ETFおすすめ10選」シリーズの1本です。全体像を俯瞰したい方は↓の完全ガイドをご覧ください。


米国ETFおすすめ10選【2026年】NISAで買うべき銘柄をプロが厳選 →

積立実績&ポートフォリオ公開の
2026年3月の積立実績

MONTHLY

¥690,000

毎月の総積立額

DIVIDEND

¥12,417

受取配当金合計

TOTAL

¥31,438,791

PF総評価額

PFバランス

TABLE 1 保有商品と評価額
口座主要保有商品評価額
NISAつみたて枠eMAXIS Slim 全世界株式¥xxx,xxx
NISA成長枠eMAXIS Slim S&P500・SCHD¥xxx,xxx
特定口座(米国ETF)VYM・SCHD・JEPI¥xxx,xxx
特定口座(日本株)三菱商事・KDDI・伊藤忠・東京海上¥xxx,xxx
iDeCoeMAXIS Slim 米国株式¥-

全世界株式(オルカン)×米国株(S&P500)の二本軸+高配当ETFサテライトで、長期積立+キャッシュフローを両立しています。

受取配当金の内訳

TABLE 2 2026年3月配当受取
銘柄税引後受取額
VYM¥xxx,xxx
SCHD¥xxx,xxx
JEPI¥xxx,xxx
日本高配当株¥xxx,xxx
合計¥xxx,xxx

来月の方針

01

積立額は維持(月69万)

相場環境に左右されず、機械的に積立継続。S&P500のPER25倍だが「タイミング当てない」原則を守る。

02

受取配当はSCHDで再投資

¥xxx,xxxの配当はキャッシュ受取+SCHD買付に充当。スノーボール効果を最大化する運用方針。

よくある質問

Q. なぜオルカンとS&P500の両方を持つ?

オルカン(つみたて枠)で世界全体、S&P500(成長枠)で米国に重み。一方が極端に偏らないバランス設計のため。

Q. 月15万の積立は無理がある?

手取り40万以上の場合に現実的な水準。ITプロジェクトマネージャー・共働き・固定費削減が前提。20代では月3〜5万から始めて段階的に増やすのが◎。

Q. このPFをマネしたい場合は?

まずSBI or 楽天でNISA口座を開設し、つみたて枠でeMAXIS Slim 全世界株式を毎月積立。慣れてきたら成長枠でS&P500とSCHDを追加していく順番がおすすめ。

Q. ETF初心者は何から始めるべき?

まずはオルカン or S&P500のインデックスETF/投信1本から。慣れたらVYM・SCHD等の高配当ETFを追加。最初から欲張らず、シンプルに始めるのが続けるコツ。

Q. 投資信託版とETF版どっち?

自動化重視なら投信版(クレカ・楽天キャッシュで自動買付可)、コスト重視ならETF版(信託報酬が安い)。長期保有ならコスト差は0.1%程度なので、利便性で選んでOK。

Q. ETFの選び方ポイント3つは?

①信託報酬(0.2%以下が目安)、②純資産総額(小さすぎる=償還リスク、100億円以上推奨)、③ベンチマークとの連動性(トラッキングエラー)。この3つで初心者は判断できます。

Q. ETFの分配金はどう扱う?

NISA口座なら配当も非課税。米国ETFは米国側で10%源泉徴収あり。再投資設定(DRIP)は日本の証券会社では使えないことが多く、手動で買い増す必要あり。

Q. ETFと個別株の違いは?

ETFは1本で数十〜数百銘柄に分散済み、銘柄選定不要、低コスト。個別株は企業選定が必要だが大きなリターンも狙える。初心者はETF、慣れたら個別株を組み合わせるのが王道。

まとめ

SUMMARY

PF総額¥34.1M、月配当¥xxx,xxx。
オルカン×S&P500×高配当ETFで年率5%目標。

  1. 月69万円の積立を機械的に継続
  2. NISA総額xxx,xxx万+特定口座xxx,xxx万
  3. 受取配当xxx,xxx円はSCHDで再投資
  4. 高PER局面でも積立停止せず継続
  5. 来月もこの方針を維持

同じPFを組むなら、この2社

CHOICE 1

SBI証券

eMAXIS Slim・SCHD・VYM・JEPI全取扱。NISA・iDeCo・特定口座を1社で完結できる。

SBI証券(公式サイト・参考)

全口座一括管理に最適

CHOICE 2

マネックス証券

銘柄スカウター米国版で配当履歴とパフォーマンス可視化。月次PFレポート用途に最適。


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本記事の数字は運営者まもる個人の保有実績です。投資判断は個人の責任。同じPFを推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。元本保証はなく、最終的な投資判断はご自身でお願いいたします。本記事は広告(アフィリエイトプログラム)を含みます。
REVISION
2026.04 — v2.0デザイン適用 / 2026.03 — 2026年3月分公開

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AUTHOR / 監修・執筆

まもる|しずかに闘う投資家

投資歴7年・運用資産3,500万円規模。ITエンジニア/PM(PMP・AWS Solution Architect Professional保有)。データと論理で長期投資に取り組む実践投資家。

運営者プロフィール詳細 →


📅 RECORD

最終更新日:2026年4月28日
初稿公開日:2026年3月25日

📚 データ参照元

  • 金融庁「新しいNISA」公式ページ
  • 各証券会社公式サイト(楽天証券・SBI証券・マネックス証券・松井証券・auカブコム証券)
  • 各ETF発行体(バンガード・シュワブ・JPモルガン)公式資料
  • 日本証券業協会(JSDA)公開データ
  • 本記事公開時点の最新情報を基に作成

📝 編集ノート(運営者より)

本記事は、35歳メーカーシステムエンジニアで投資歴7年の運営者「まもる」が、自身の運用経験と公式データを基に編集しています。NISA満額(月30万円)を継続中で、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と楽天・高配当株式・米国ファンド(楽天SCHD)の2銘柄構成で長期投資を実践中です。記事内のすべての数字・データは、執筆時点の公式情報を確認のうえ掲載しています。事実誤りや疑問点に気づいた方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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