適時開示データ一覧|上方修正・下方修正・増配・自社株買い【2026年10月23日更新】

東証の適時開示(TDnet)から、個人投資家が日々確認したい4種類の開示を毎営業日17時ごろに自動集計しています。各ページは直近20営業日分を同じURLで更新し続け、月ごとの一覧は月末にアーカイブ記事として保存します。
最終更新:2026年10月23日 17:07
速報:TOB・優待廃止の速報一覧(案件ごとの記事)|RSSで受け取る|投信の分配金速報
関連:会社別の開示まとめ|株主優待の新設・廃止|TOB・MBO一覧|投資信託トラッカー(基準価額・分配金・資金流入)|楽天SCHDの分配金推移|ライフプランシミュレーター(積立・住宅・老後を35年分試算)
投資信託の側はeMAXIS 基準価額・純資産トラッカーで、基準価額・純資産・推定資金流入を同じように毎営業日更新しています。
このデータの作り方
TDnetに公開された当日の開示一覧からタイトルで対象を絞り込み、各社のPDFから前回予想・今回予想・配当額などを抽出しています。抽出できなかった開示は「数値未抽出」として社名とPDFリンクだけを載せ、捨てていません。上方・下方の判定は営業利益の修正率の符号(営業利益のない業種は経常利益、純利益の順)で機械的に行っています。
もともとはnoteの連載「適時開示ダイジェスト」を書くために毎日回していた処理です。文章での解説はnote、一覧表はこのサイト、という分担にしています。
使い方の例
私自身は、週末に上方修正と増配の表を眺めて、同じ業種で複数社が同じ方向に修正していないかを見ています。1社だけの修正は個別要因のことが多く、3社以上並ぶと業種全体の追い風・向かい風であることが多いからです。それを踏まえたうえで、保有している投資信託の中身と重なっているかを確認する、という使い方です。
米国株のデータもあります
同じ作りで米国株の開示データも毎営業日更新しています。増配・減配、自社株買い、株式分割、決算発表の予定の4種類です。米国には「業績予想の修正」という制度開示がないため、日本版とはページの構成が違います。配当額はプレスリリースの文面ではなく直近2回の配当額の比較で判定しているので、金額の読み間違いが起きない作りになっています。
出典:東京証券取引所「適時開示情報閲覧サービス(TDnet)」。数値は各社の開示PDFから機械的に抽出したもので、正確性を保証するものではありません。特定の銘柄の売買を勧めるものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。